5月お稽古 三位一体の芸術「文楽」 〜浄瑠璃編〜

文楽は歌舞伎と並んで江戸の庶民に絶大な人気を誇った「人形劇」です。そして、太夫・三味線・人形が三位一体となって繰り広げる総合芸術でもあるのです。劇場に足を運んで舞台を鑑賞すると、太夫さんの語りや、三味線の音色、人形遣いが遣う人形の精巧な演技、それらにとても迫力があることがわかります。

ですが、全く敷居は高くありません。だって、庶民が楽しんだ芸能なのですから。

今回は、少しでも文楽の魅力の一端に触れてもらおうと、太夫・三味線にスポットをあて、豊竹芳穂大夫さん・豊澤龍爾さんをお迎えして、浄瑠璃の歴史・舞台について、また、太夫の語りの魅力、三味線の構造・演奏技法、などを実演を交えて解説いただきます。

文楽を支える浄瑠璃の’いろは’がわかる今回の講座、どうぞ、この機会をお見逃しなく。皆様のご参加をお待ちしております。

yoshiho


<ご案内>

【日  程】 5月6日(祝・水)17:00〜18:30
(終了後に懇親会を行います)

【会  場】 繪処アラン・ウエスト
〒110-0001 台東区谷中1-6-17
℡ 03-3827-1907
アクセス:地下鉄千代田線「根津」駅徒歩10分

【参 加 費】1回目 3,000円(会員、トライアル) 4,000円(2回目以降)

*事前お振込制とさせていただいております。
※トライアル参加し、ご参加当日に10枚綴り回数券をお申し込みいただきますと、
入会金5,000円を免除いたします。

※お申し込みは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

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