川嶋信子(薩摩琵琶 鶴田流)

profile桐朋学園大学短期大学部 芸術学科(現・桐朋学園芸術短期大学)卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍。
その後、日本の音に言いようもなく惹かれる自分に気付き琵琶と出会う。
薩摩琵琶を鶴田流岩佐鶴丈に師事。神社、仏閣での奉納演奏の他、琵琶を身近に感じてもらおうと江戸東京博物館やイベント出演など東京を中心に演奏活動を行っている。
湯西川“平家の里”や椎葉平家まつりなど、平家ゆかりの地でも演奏。台北市で開かれた「台湾INフェスティバル」に参加した時には、日本文化のひとつとして琵琶の音色を披露した。拠点としている町(台東区谷中界隈)を舞台にした演奏会を、と「谷中琵琶Style」を自ら企画。歴史的建造物や日本画家のアトリエなどを会場に選び、空間を含めた演奏会をプロデュースし『琵琶二人語り』という新たな表現にも挑戦している。その活動は雑誌や新聞に取り上げられるなど、注目を集めている。また琵琶と講談の企画“bi-dan”もプロデュース。琵琶の一日体験教室“まなびわ”も開講中。

<掲載メディア> 東京新聞、毎日新聞、信濃毎日新聞、サンケイ新聞、赤旗、小学館や講談社発刊の女性誌

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